発達障害と診断された息子の療育として選んだ「さくら・さくらんぼ保育」について

さくら・さくらんぼ保育

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ブログ『カスタマイズド子育て生活』へようこそ(≧∇≦)/

広汎性発達障害と診断された息子に受けさせる療育を「さくら・さくらんぼ保育」にすると決めたナガユキです。

 

「さくら・さくらんぼ保育」という保育をご存知でしょうか。

ナガユキがこの保育を知ったのは、息子に受けさせる発達支援(療育)として通うことにした保育園がこの「さくら・さくらんぼ保育」を導入していたからでした。

 

この「さくら・さくらんぼ保育」、最初は単なる自然主義かと思ってたんですが違いました!

きちんと科学に基づいて考えられているものが大部分であるため、知れば知るほど興味深くておもしろいんですよ♪

一方で、カリスマ的な先生が創り上げ、極端な部分もあることから「宗教」との批判もあります。

 

この記事では「さくら・さくらんぼ保育」を息子に受けさせ、関連書籍を読んで学んだことをできるだけ客観的な視点で紹介させていただきます(≧∇≦)/

 

さくら・さくらんぼ保育の概要

「さくら・さくらんぼ保育」は故・斎藤公子先生が創り上げた「幼児の全面発達」を目標とする保育です。

全面発達とは、「豊かな感性・あふれる意欲と体力・仲間を思いやる気持ち」という心と身体の発達のこと

幼児教育とは、大脳と感覚神経&運動神経を発達させること」として、生物の進化までさかのぼった科学的な視点から子どもの全面発達を促す様々な取り組みがされています。

 

▼具体的にはこちらのような視点から保育の取り組みをしています。

 

身体を鍛える

本物の自然の中で散歩をしたり、斜面の昇り降りを通して身体を鍛えます。

子どもの発達に応じて、水を入れたバケツを砂場まで運ばせたり、雑巾がけをさせるなどレベルアップ!

子どもの好きに遊ばせるだけでは発達がかたよってしまうため、下記で紹介するリズム遊びを通してバランス良く発達させていきます。

 

感覚神経を鍛える

さくら・さくらんぼ保育では、赤ちゃんは生後半年くらいまでは布おむつ。

ハイハイができるようになる頃から綿パンツをはかせて、パンツがおしっこで濡れるたびに保育士さんが新しいパンツに履き替えさせてくれます。

こうして「濡れる」「履き替えると気持ちいい」という感覚を通して感覚神経を鍛えていくんですって♪

洗濯物が増えて大変ですが、このパンツ交換も良いスキンシップというか、ふれあいタイムになって良いなぁと思いました。

 

また、園庭を歩くときは裸足です(寒い日は靴をはいています)。とても良い刺激になっているようですね。

寝るときは薄着で、といった指導もあります。

下記でご紹介するリズム体操をするときには、冬でも半そで1枚と半ズボン♪(子どもたち、全然寒そうじゃありません。)

他にも水遊び、泥遊び、砂遊びなどを通して感覚神経を発達させていきます。

 

栄養バランスの取れた食事と偏食指導

さくら・さくらんぼ保育では給食を出してくれます。

野菜たっぷり、素材のうまみと出汁のうまみがいっぱいの給食でとても美味しい

 

そして噛みごたえたっぷりです。

「たくましさは口の中にも育てたい。固いものもしっかり噛めるように♪」という理由だそうです。

 

▼余談ですが、よく噛むことはとても良いことだそうですよ☆

  • 肥満防止
  • 味覚の発達
  • 言葉の発達
  • 脳の発達
  • 歯の病気予防
  • がんの予防
  • 胃腸快調
  • 全力投球(身体が活発になり、力いっぱい仕事や遊びに集中できる)

↳これらの頭文字をとって「ヒミコノハガイーゼ」という合言葉があるんですって!

 

さくら・さくらんぼ保育のお話に戻ります。

2歳を過ぎるまでは手づかみ食べの子が多いですね。

2歳前後の子に煮魚をそのまま出されていてビックリしたのですが、上手に手で骨をとって食べていたのでさらに驚きました。

「指は突き出た脳髄」と考えて、指を器用に使って食べられるよう考えられているようです。

スプーン等を急がずに子どもの意欲のままに食べさせるのも「さくら・さくらんぼ保育」ならではだなぁと感心させられました。

 

偏食指導は愛のある厳しさです。

うちの広汎性発達障害児の息子も偏食がありまして、「出されたものを食べなければ、次の食事はその残した物から食べさせる」という指導を受けました。

どうしても食べないときは、味噌汁など汁物の汁だけ飲ませて空腹にしておきます。

そして、次の食事の時間にまた残した物から食べさせていく、と。

 

こうして半分絶食も辞さない偏食指導。

あの手この手と工夫して食べさせていくのですが・・・

おかげさまで、うちの息子もずいぶん食べられるものが増えました(≧∇≦)/

 

偏食指導中は食事のたびに息子を泣かせてつらかったんですが、普通に食べられるものが増えていくのは嬉しいですし、結果的には息子自身にとっても良かったなぁと思います。

「できるだけ早く、つらい記憶の残らないうちに偏食を治してしまう」のもアリですね。

 

意欲を育てる

さくら・さくらんぼ保育では、「自由保育」により子どもの自主性と意思を尊重した保育が展開されています。

この「自由」も、子どもの発達に応じて与えられています。

下記でも詳しく書いていますが、決して放任などではありません。

 

例えば、「山登りに行こう」と先生が誘ったときに「今日は砂遊びがしたい」という子どもがいれば砂遊びをさせてやったりします。

「今日の〇歳児はコレをしなければいけない」といった決まりはありません。

先生たちのコミュニケーションも活発で「〇〇ちゃんと△△ちゃん、連れていきます!□□ちゃんよろしくお願いします!」といった声かけが頻繁におこなわれています。

 

自由だからといって、放任や放置とは全然違います。

子どもの自主性を促しつつ集団保育を実現させてしまう先生方の意図的な働きかけはプロですね・・・。

 

労働を遊びとして展開する

さくら・さくらんぼ保育では、計画的に組織された遊びを通して働くことを覚えていきます。

例えば、紙芝居で大根を抜く話を聞いた後に畑に行って本物の大根を収穫するといった具合ですね。

 

給食の準備や掃除などの労働を通して、自立した生活力と仲間意識まで育っていく様子は感動もの!

 

「子どもなりの目的意識・やりきる意思・体力」がそろって初めてできる子どもの労働は「ねばり強さ・集中力・自制心」を養う全人格的な取り組みとして大切にされています。

 

仲間と共に育つ

3歳くらいまでは自我と自我のぶつかり合いでケンカも多い子どもたち。

ですがこの時期から仲間遊びができるようになり、仲間遊びができるようになるとお絵かきにもお友達が描かれるようになるそうです。

 

先生方が過保護・過干渉しないよう気をつけているからでしょうか。

「さくら・さくらんぼ保育」のDVD全6巻を視聴したのですが、こちらで育つ子どもたちは「子ども同士で協力して生活している」という感じなんですよね。

うまく言いにくいんですが、「助け合うことを知っている」んですよ。

 

障害児も分け隔てなく迎え入れられています。先生の介助の仕方を見て学んだ子どもたちが先生と同じように介助してあげている姿には感動しました!

まだ5歳の子どもが、障害をもったお友達が自分の力で10m超の砂の山登りができるよう見守り、「まだ自分の力ではできないんだな」と判断したときに初めて手を貸すんです。

まさに「仲間を思いやる気持ち」が立派に育っている様子でした。

 

課題をやりぬく力を育てる

さくら・さくらんぼ保育では、子どもの発達に応じた課題を要求します。

3歳児なら、5分かかっても自分で着替えをさせるんですよ。

その5分間こそ、着替えのための集中力と自制心が養われた証拠♪

 

自分で使うものを自分で運ばせるのは基本です。

年長さんになると自分で使う雑巾は自分で縫う、自分が使う縄跳びを自分で編むといったレベルに!

 

過保護・過干渉をする保育士さんはいません。

家庭でも過保護・過干渉に気を付けるよう指導されます(笑)

様々な課題をこなしていくことで、意欲、ねばり強さ、集中力、自制心、創造力が養われていきます

 

リズム遊び

「さくら・さくらんぼ保育」では、身体をバランスよく発達させるためにリズム遊びが取り入れられています。

リズム遊びといっても、ただのリトミックではありません。

斎藤公子先生が考案した発達を促す200種類以上のリズム遊びで、手先・足先・腕・脚・首・背・腹と、全身の筋肉をくまなく使うように工夫されています。

 

特に基本のリズム遊び「金魚運動・寝返り運動・両生類のハイハイ」を毎日続けることによって様々な障害(出産時の脳出血により寝たきりになると診断された子・仮死状態での出産による発達遅滞・脳性まひ・自閉症スペクトラム・無筋力を特徴とする先天異常の被爆三世・筋肉硬縮症など)が治癒・改善された事例が興味深い!!!

斉藤公子先生は科学的に脊椎動物の進化の過程で必要であった運動からこの基本のリズム遊びを編み出されたそうです。

ぜひとも全国の小児神経科の先生方に科学的視点からこの基本のリズム遊びを研究していただきたいですね・・・。

 

*「さくら・さくらんぼ保育」を通して全盲やダウン症の子どもが素晴らしい発達を見せてくれた事例もあります。

▼参考文献『さくら・さくらんぼの障害児保育』著:斉藤公子

▼参考文献『リズム運動と子どもの発達』著:丸山美和子

 

描画

「さくら・さくらんぼ保育」では子どもにたくさんの絵を描かせます。

なんの押しつけも、なんの禁止もなく、まったく子どもの自由な気持ちで絵を描かせ、色を選ばせ、どの絵も「上手にかけたね」と喜んで評価することを大切にしているんだとか。

(ただし、年齢などによって「絵を描くときには1枚の紙に1色」といった制限をするようです。)

 

自由に自分を表現できる場として、子どもたちは実に楽しそうにお絵かきをしています。

 

斎藤公子先生は子どもの絵を見ればその子どもの脳の状態がある程度わかったそうで、著書にも子どもの描いた絵の事例がたくさん載せられています。

余談ですが、うちの広汎性発達障害児ユッキーが2歳2ヶ月で描いた絵はまさに1歳前半の子どもと同じ状態だったので「なるほど」と思ってしまいました(^_^;)

 

さくら・さくらんぼ保育の批判に対する考察

さくら・さくらんぼ保育は宗教?

「さくら・さくらんぼ保育」を創り上げた斎藤公子先生は、カリスマ的存在でした。

また、「早寝早起きの徹底・早期教育禁止・テレビ禁止・キャラクターもの禁止・女の子も髪を伸ばさない・絶食(汁物の汁だけは飲ませる)も辞さない偏食改善」などなど、厳しい(?)きまりがあるために「宗教」と言われることも多いようです。

確かに「斎藤先生がおっしゃったことだから正しい!」と自分で何も調べず考えず妄信してらっしゃる先生も中にはいるようですから、「宗教」と批判されても仕方ない面があると言えるでしょう。

 

それでもナガユキは「さくら・さくらんぼ保育は宗教ではない」という立場を選択します。

その理由は、斎藤先生が科学的な視点を大切にして保育の仕方を試行錯誤してこられたから。

 

斎藤先生は障害児の保育で悩む中、柳田謙十郎先生から哲学を、井尻正二先生から古生物学を、近藤四郎先生、香原志勢先生、久保田競先生から人類学を学ばれたとのこと。

そうした知識があるからこそ「幼児教育とは、大脳と感覚神経・運動神経を発達させること」という言葉が出てきたのでしょう。

 

とはいえ、ナガユキも斎藤先生の言葉をすべてそのまま信じているわけではありません。

特に「早期教育の禁止」をされた科学的根拠が斎藤先生の著書を読んでも書かれていないのです。

「早期教育の禁止」は、斎藤先生ご自身の子ども時代の経験と、保育の現場で早期教育をされた子どもたちの意欲が減退したと先生が感じたことによって「禁止」とされたように思います。

 

ここからはナガユキの推測ですが、斎藤先生が「早期教育で意欲が減退した」と感じたお子さんのご両親の早期教育のやり方がマズかったのではないでしょうか。

ナガユキ自身、長女は2歳でひらがなが読めるようになりましたが、意欲が減退したと感じたことがありません。

また「ヨコミネ式教育法」のように園児全員が逆立ち歩きができるほど身体を発達させつつ、5歳までに平均3,000冊の本を読破、算数もでき、絶対音感も身についているという保育の事例があります。

ヨコミネ式の本や映像を見ている限り、早期教育「も」おこなっているヨコミネ式の子どもたちの意欲が低いようには見えません。

 

こうしたことから、ナガユキ自身は「早期教育は上手にやればOK」と考えています。

 

▼こちらの本に斎藤先生ご自身がどのように成長されたか詳しく書かれています。

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▼ヨコミネ式教育法の基本方針はこちらの本がわかりやすいです。

 

自由保育という名の放任保育?

「自由保育」ときくと「放任保育」と考えて批判する方がいらっしゃるようです。

残念ながら下記で紹介せざるを得なかった上尾保育所において「自由保育」とはき違えた「放任保育」が提供されていたことも事実です。

 

ですが「さくら・さくらんぼ保育」の「自由保育」は「放任保育」ではありません

▼さくら・さくらんぼ保育園に由来するという「自由保育の研究会」が作った『自由(のびのび)保育とはどのような保育か』という文書による「自由保育」にはこうあります。

  • 自由保育は放任保育ではない。自由保育ほど神経を使い、子どもひとり一人の自主性や主体性を育てる保育と考え、その中で子ども同士の友だちとの関りや遊びの発展を目指し、子どもの把握・居場所の確認は基本的なことだが、保育士の専門性が問われる保育とも言える
  • 子どもの人権が守られ、子どもの自主的な活動が保証される保育
  • 子どもと保育士が深い信頼関係で結ばれていること。保護者とコンタクトが取れていること

 

ナガユキ自身、この文章を書いている時点で息子が2ヶ月間「さくら・さくらんぼ保育」のお世話になっています。

こちらの施設の先生方は息子を自主的に遊ばせつつも、息子の発達段階に合わせた働きかけをしてくれるんですよ。

おかげさまで発達障害と診断された息子は今、めざましい成長を見せてくれています。

 

ナガユキ

子どもの発達段階を見極め、発達に応じた要求、自由、環境を与え続ける先生方の保育はまさにプロ!!

「さくら・さくらんぼ保育」は「自由の名を借りた放任保育」などではありません!!!

 

さくら・さくらんぼ保育では事故が多い?

「さくら・さくらんぼ保育」でグーグル検索すると、「さくら・さくらんぼ保育の系列園では事故が多い」という怖い記事が上位に表示されます。

人間は怖いものほど見たくなる性質があります。それに「大切な子どもを預けようとしている園がもし事故の可能性が高い園だったら?」と考えると読まざるを得ないのでしょう。

 

その記事では、さくら・さくらんぼ保育系列園(勉強会をおこなっていた程度の保育園を含む)での4件の死亡事故が例として挙げられています。

ただし、この記事では事故のあった年代に誤りがあります(上尾保育所での事故は2005年に起きているのに2015年と表記されている)。そのため事故が頻発しているように錯覚させられますが「2005年から2017年までの間に4件の死亡事故があった」ことが事実です。

 

もちろん、死亡事故は1件でも起きてはならないことが前提ですが・・・

内閣府の調査によれば、平成29年の1年間だけで認定こども園、幼稚園、保育園での死亡事故が8件起きているそうです。(内閣府:「平成 29 年教育・保育施設等における事故報告集計」の公表及び事故防止対策についてより)

この数字をふまえて考えれば、「さくら・さくらんぼ保育系列園での死亡事故が多いとは言いきれない」でしょう。

 

また、「さくら・さくらんぼ保育を導入している」からといって、斎藤先生が実践されてきた真の「さくら、さくらんぼ保育」が提供されているとは限りません

 

▼以下は、さくら・さくらんぼ保育を理想としていた上尾保育所で平成17年(2005年)に起こった死亡事故の真相を追った『死を招いた保育』からの引用です。

斎藤公子さんが記した書籍を読んだり残されたビデオなどを見た限り、上尾保育所で取り入れられていた「自由保育」「自由遊び」は、「さくら、さくらんぼ保育園」の保育とはまったく似てもにつかない。

「自由保育」「自由遊び」という言葉だけが、よいもの、素晴らしいものとして一人歩きし、斎藤先生が始めたものとはまったく違う形で定着してしまっていたのではないだろうか。

(中略)

上尾保育所では、「自由」ではなく、ただ子どもたちは「放任」され、野放しにされていた。そしてそれこそが「自由遊び」であると、はき違えられていた。

↳『死を招いた保育』(著:猪熊弘子)p.171~172より引用

▼ルポルタージュ上尾保育所事件の真相『死を招いた保育』

 

こちらの記述にある通り、上尾保育所で提供されていた保育を「さくら・さくらんぼ保育」とはいえません

 

また、「さくら・さくらんぼ保育の事故事例」として「救命胴衣を着せずに川下りをさせ、1人がおぼれて亡くなった」という事故が紹介されているのですが、これも「さくら・さくらんぼ保育」とはいえません。

なぜなら「安全が保障された中で、子どもが思う存分に遊べるよう環境を整える」のがさくら・さくらんぼ保育だからです。

救命胴衣も着せずに川下りをさせるなどといった危険なこと、さくら・さくらんぼ保育ではやらせません。息子をさくら・さくらんぼ保育の園に連れていった際、口の中にご飯を入れて歩いているだけで「窒息するといけないから口から出させて」と先生に言われたくらいです。

 

以上の理由から「さくら・さくらんぼ保育系列園で事故が多い」のではなく、「さくら・さくらんぼ保育を自称する(理想とする)園で事故が起きた事例がある」ととらえるのがナガユキの見解です。

 

保護者の対策としては、子どもを入園させる前にその施設へ見学に行って、保育の体制や先生方、子どもの様子をしっかり観察することに尽きると思います。

そのうえで「この施設、大丈夫か?」と不安があれば入園させない。「この施設なら安心して子どもを預けられる」と思えたら入園させればいいでしょう。

もちろん、さくら・さくらんぼ保育を導入している園に限らない話ですけどね。

 

あとがき

この記事では、「さくら・さくらんぼ保育」の概要について紹介させていただきました。

どうして広汎性発達障害と診断された息子の療育として「さくら・さくらんぼ保育」を選んだかについては別の記事を執筆中です。

よろしければそちらの記事も目を通していただけると嬉しいです(≧∇≦)/

 

▼息子の2歳6ヶ月から先の成長記録はこちら♪