【子育てワザ】幼稚園バス停ではしゃぐ子どもをおとなしくさせた「動いたら負けゲーム」

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ナガユキ流へようこそ(≧∇≦)/

幼稚園バスを利用しているナガユキです。

 

うちの子が通っている幼稚園のバスはルートが決まっていて、利用する園児は各バス停に集合して乗ることになっています。

そうすると、バス停に何組かの親子が集まるんですが・・・

子どもって、お友達の顔を見るとすぐにはしゃぎだしちゃうんですよね(^_^;)

バス停といっても、普通の道路沿い。

自転車も通りますし、子ども達にはおとなしくしていてほしいものです。

 

そこで導入したのが「動いたら負けゲーム」!

文字通り「動いたら負け」なので、子どもたちも必死に止まってくれます(笑)

この記事では、「動いたら負けゲーム」の始め方と飽きさせない工夫についてご紹介します(≧∇≦)/

 

このゲームで朝の待ち時間を楽しく過ごしていただければ嬉しく思います♪

 

動いたら負けゲームのメリット

動いたら負けゲームのメリットは以下の3点です。

  • なんの用意もせずに始められる
  • 「おとなしくして」といった注意をする場面が減る
  • おとなしく待つべき場面で使える(駅のホームなど)

 

特に用意するものはありません♪声かけだけで始められます(≧∇≦)/

それに「おとなしくしなさい!」などと子どもを叱らずにすみます。

幼稚園バス停だけでなく、子どもにおとなしくしてほしい時にいつでもどこでも使えますよ♪

 

動いたら負けゲームの始め方

「動いたら負けゲーム」の始め方は簡単です。

「今から動いたら負けだよー!動いたら負けゲーム、スタート!」と子どもに声をかけましょう。

そうしたら、声をかけた大人自身がピタッと動きを止めてください。

このとき、できるだけ面白いポーズで止まると子どもの興味をひきやすくなりますよ♪

 

幼稚園児くらいの子どもは大人のマネをするのが好きなので、一緒に止まってくれる可能性が高いです。

子どもがつられずに「えー、なにしてるのー?」なんて言ってくるようでしたら「動いたら負けゲームだよ、動かなかったから大人の勝ち~♪一緒にやる?」といった具合に声をかけて楽しそうに誘いましょう

 

動いたら負けゲームを飽きさせないコツ

子どもが参加したら、多少の動きで「あっ、動いた!」なんて言わずに見守ります

子ども本人が動いているつもりがないのなら、大人からは指摘してはいけません。

「動いてないもん!」などと怒ってゲームをやめてしまうからです。

むしろ「こんな長い時間止まってられるなんてすごいね」「そんなポーズで止まれるの!?」などと、子どもが調子に乗るような声かけをしてあげましょう

 

子どもが飽きてくるようなら、大人がおもしろいポーズをして見せてあげてください

ちょっと無理してプルプル震えるようなのも子どもと笑いあえて楽しいですよ♪

「おもしろいポーズってどうすればいいの!?」という親御さんは、「ジョジョ立ち」で画像検索してみましょう。

きっとおもしろいポーズが見つかるはずです!

 

そして・・・大人が上手に負けましょう♪

「あっ、バスが来たよ~!」と言って指さすような動作をして動き、「しまった、動いちゃった!」といった具合です(笑)

もちろん大人が勝つパターンもあって良いのですが、子どもの勝ちたい気持ちも大切にしてあげてくださいね♡

 

あとがき

しつけはもちろん大切です。

ですがしつけばかりに一生懸命になって叱る場面が増えれば、子どもは何より大切な自信をなくしてしまいます

幼稚園児なんてまだまだ小さいのですから、決まりがわかっていてもつい動いてしまったりするもの。

「幼稚園バスが来るまでおとなしく待つ」という決まりを理解していても、同じバス停のお友達の顔を見たとたんすぐに忘れてしまうものです。

「それなら楽しいゲームにして、楽しみながら決まりが守れるようにしよう」という発想から始めてみたのが「動いたら負けゲーム」でした。

 

子どもも大きくなれば自然と決まりごとを守れるようになります。

昔は子どもだった私たち親だって、いつのまにかおとなしく待てるようになってますからね(笑)

まだわからない、わかっていてもつい忘れてしまう幼稚園くらいの年齢なら「叱るよりも楽しむが勝ち!」ですよ♪

 

あなたの子育てが1つでも楽しく楽になりますように♡




ABOUTこの記事をかいた人

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岡山市在住の転勤族。 5歳のころから「お母さんになりたい」と母親になる日を夢見ながら育つ。 関西大学社会学部産業心理学専攻卒業。 子育て,心理学,脳科学が趣味。3児の母。 好きな言葉は「当たり前なんてない」「今日が残りの人生で一番若い日」